まぁやの花景色.⁺*

花が好きです。花日記。庭がないから、ガーデニングはできないけれど、切り花や植木で毎日たのしんでいます。

こんにちは、まぁやです♡
今回は、「お花の捨て方」
というテーマで書いていきたいと思います
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お花を買ったときどう育てるか、だとか
どうやって長持ちさせるかについて、
調べる方は多いと思いますが
「どうやってお花を捨てるのか」
「いつ頃お花を捨てるのか」
については
あんまり意識したことがない方が
殆どだと思います


捨て方はもちろん
燃えるゴミとして処理することになるのですが


お花を捨てる時、って
なんだか心が痛みませんか??

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つい先日まで、手をかけて面倒をみて
綺麗に咲き誇っていた存在をゴミ箱に捨てるなんて。。
なんだか、罪悪感を感じてしまいます( ;∀;)



それでも、花の命は永遠ではありません。。

地面に根付いた花なら、
枯れてもまた来年花を咲かせますが
切り花は来年も咲けないので
ある程度のところまで来たら、
処分しなければなりません


今回は花を処分するタイミング
切り花に対しての、捨てる時の気持ちの持ち方
について、自分なりの考えを書いていきたいと思います
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まず、切り花の寿命に関してですが
品種によりけりではありますが
だいたい1~2週間です
短いものだと、3日くらいしか、もたない花もあります


私は大体、1週間たったら
弱ったものから処分していきます


花の状態としては、私は
「花にダメージが現れるようになったら」を基準にしています


具体的には、花びらの色が色あせたり
茎が変色したり、花が少し、シワシワしてきたら
取り除きます



花はきちんと面倒をみれば
だいたい2週間は咲くのですが
1週間が経過したところあたりから
だいたいの花は、少し老化する、というか
オーラ?というか、生気??のようなものがなくなります
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そういう状態の花をよく観察してみると
茎が痛んでいたりだとか
花弁がしぼんでいたりだとかで弱弱しくなっているのです


私は、その状態になったら
たとえ咲いていても処分します

(少し心は痛みますが(;´・ω・))


咲いていても捨てる理由は、

弱った花よりも新鮮な花を飾り続ける方が
部屋が明るくなるためです

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試しに、1週間経過した花と
新鮮な仕入れたばかりの花を隣に並べてみてください

一目瞭然で、仕入れたての花の方が
輝いていることが感じられると思います


1週間ほど経過した花は
咲いていても、弱っていることが殆どなのです


”花の美しさを楽しむ”
ことが花を生ける目的なら
綺麗な状態を維持し続けるために
弱った花は取り除いて
新鮮なものに入れ替えていくべきです



たまに、捨てるのがかわいそうだから、と
枯れてもなお花を飾り続けている人がいますが

枯れた花は
風水的にも運気を下げてしまうそうなので
飾り続けない方がよいのではないかと思います


私の母は、「捨てるのがかわいそうだから」といって
ドライフラワーになるまで花を飾ったりしていますが

花だって枯れた姿や、しおれた姿をいつまでも
晒され続けたくないのではと思うのです


枯れた状態、弱った状態なのに
飾られ続けている方が
花にとってはかわいそうなのではないか。。
と私は感じます(;´・ω・)
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とはいっても、花を捨てるのは心が痛みまよね
あっという間に散っていく花を見ていると
人の命と花の命は
長さがそもそも違う
のだ、ということを
つくづく感じさせられます


だからこそ、美しく咲き誇っている
その短い命を愛おしく感じてほしいと思います


花と人間は同じ長さを生きられません
特に切り花はすぐに枯れてしまいます

だからこそ、短い時間を一緒に過ごせることを
幸せに思って、沢山たくさん
愛でてあげてください


誰にも見られず散っていく花よりも
大切にされて散っていく花の方が
幸せなのではないかと思います


そして、処分する際には
「今まで楽しませてくれてありがとう」
「部屋を明るい雰囲気にしてくれてありがとう」

感謝の気持ちを伝えてから捨てるようにしましょう
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心の中の声でいいです

感謝の気持ちを伝えると
その花と一緒に過ごした短い時間が
とても大切な時間であったことが
感じられると思います




花を捨てる時の罪悪感は
花への感謝を伝えることで
自然と消えます

消えるだけでなく、
その花と過ごした短い時間が
特別な時間に代わるので
花を捨てる際には
是非とも感謝の気持ちを伝えてから
捨ててみてください



【関連記事】切り花を長持ちさせる方法


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こんにちは、まぁやです♡
前回と、前々回の記事の続きです

「花束を色で選ぶ時のコツ」
についてをテーマに書いていきたいと思います
 
前記事はコチラ
「色彩から花束を選ぶコツ① ー赤、橙、黄色ー」
「色彩から花束を選ぶコツ② ー緑、青、紫ー」


色ごとにどういった印象を人に与えるのか
ということが理解できれば、その人の印象から
何色の花をプレゼントしたら似合うのかがイメージしやすくなります
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花束を選ぶとき
「何色の花束を選べばいいのかわからない」
「あの人には何色の花が似合うのか」

いまいちピンとこない
というお悩みを持つ方には
今回の記事が参考になるかと思いますので
是非参考にしてみてください♡


本記事は
何色の花束を選べばいいか迷ってしまう人向けの記事なので

「○○な人には何色の花が似合う」
「○○な場面には何色の花が合う」

という表記をしておりますが、
「○○な人」「○○な場面」に該当しないからと言って
似合わないわけでは全くないので
その辺の解釈は悪しからず

今回の記事でラストになります

それでは本題に入りましょう♡
今回は白とピンクの花束の印象についてです

白色
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全ての色の光を反射する色で
清らかで穢れのない印象を与える色です

宗教儀式や冠婚葬祭の場面でも
よく用いられます


イメージカラー
純潔、清らか、穢れの無い
ウエディング、葬式、はじまり
無垢、神聖、完璧
天使、浄化、美しさ、開放性


無彩色の色一点のくもりもないことから
穢れの無さや完璧さを連想させます

花束にすると、
気高く、背筋がピンと伸びるような改まった印象
になります



「心が清らかな人」「天真爛漫な性格の人」
「無垢で素直な人」などに良く似合います


また、白は始まりの色でもあるので
何か新しいことを始めようとしたり
気を引き締めようと思った時
に飾るのが効果的です


代表的な花
「アルストロメリア(白)、カーネーション(白)
ガーベラ(白)カラー、クチナシ
コチョウラン、スズラン、トルコキキョウ(白)
バラ(白)、ユリ(白)、マトリカリア、レースフラワー」



ピンク色
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優しさや幸福感
恋愛感情を連想させる色です

女性ホルモンを活性化させる効果のある色で、美容に効果的であり
女性にとっては親近感のわきやすい色です


イメージワード
優しさ、思いやり、幸福
恋愛感情、女性、母性
美容、女の子、ロマンティック
可愛い、愛情、甘い、子供


やさしく、愛らしい印象から
「女性らしさのある人」「可愛らしいものが好きな人」
「思いやりがあり、優しい人」に似合います

また、恋愛感情を連想させる色で
なおかつ女性が好むことが多い色なので

「好きな女性にプレゼントする花」
としても最適です。


代表的な花
「桜、カーネーション(ピンク)、アスチルベ
ガーベラ(ピンク)コスモス、シャクヤク
シンビジウム、スイートピー(ピンク)
スモークツリー(ピンク)ダリア(ピンク)
チューリップ(ピンク)バラ(ピンク)」



今回はそれぞれの花の色が
どういう印象を与えるのかについて
まとめてみましたが、いかがでしたでしょうか
色彩に対する理解があれば
花選びも楽しくなると思うので
是非参考にしてみてください♡



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こんにちは、まぁやです
今回は、前回の記事の続きを書いていきたいと思います

前回の記事では、赤、橙、黄色の花束が
それぞれどういった場面や性格の人に似合うのか
ということを書かせていただきました。

今回はその続きで、
緑、青、紫の花束が人に与える印象
というテーマで書かせていただきます
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色ごとにどういった印象を人に与えるのか
ということが理解できれば、その人の印象から
何色の花をプレゼントしたら似合うのかがイメージしやすくなります

花束を選ぶとき
「何色の花束を選べばいいのかわからない」
「あの人には何色の花が似合うのか」

いまいちピンとこない
というお悩みを持つ方には
今回の記事が参考になるかと思いますので
是非参考にしてみてください♡


本記事は、
何色の花束を選べばいいか迷ってしまう人向けの記事なので

「○○な人には何色の花が似合う」
「○○な場面には何色の花が合う」

という表記をしておりますが、
「○○な人」「○○な場面」に該当しないからと言って
似合わないわけでは全くないので
その辺の解釈は悪しからず

それでは本題に入りましょう♡
まずは、緑色から

緑色
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緑はとてもフレッシュな色
新鮮さや自然の力を感じさせます

緑色の花ってあまりイメージがわかない方が多いとは思いますが
薔薇や菊なども品種によって緑色のものがあったりします

その他、代表的なのは
スノーボールやテマリソウなどもですね

イメージワード
新鮮、若葉、自然
植物、爽やか、みずみずしさ
リラックス、癒し、安らぎ
健康、成長、エコ、調和


寒色でも暖色でもない中間の色で
白い花との組み合わせが特に相性が良いです

白×緑の組み合わせで
ウエディングのシーンにもよく合いますね

中間色という特性から「調和」の印象があり

「心を癒してくれる人」
「周りの人間関係を大切にして調整役に回ってくれる人」
「マイペースで天然な人」
によくに似合います

緑は安心感のある色なので
逆に、「積極的な人」や「活動的な人」にはあまり好まれない傾向のある色です


代表的な花
「スノーボール、アジサイ(黄緑)
アルケミラモリス、カーネーション(黄緑)、バラ(黄緑)
キク(黄緑)トルコキキョウ(黄緑)など」




青色
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空、海、水、涼しさを連想する
代表的な寒色です

爽やかで涼し気な印象を与え
感情の高ぶりを抑える鎮静効果があり
知性や誠実さを連想させます


イメージカラー
涼しい、冷静、知性
明瞭、鎮静、平常心
落ち着き、集中、誠実
対話、生産性、ウエディング


気持ちを落ち着かせ、集中力を高める力のある色なので
「勉強や作業などを集中して進めたいとき」
などに飾ると効果的です


「知的に物事を考える人」
「落ち着きがあり、誠実な人」に似合います


また、西洋では昔から”Somethimg Blue”
というおまじないがあり
花嫁が結婚式で
何か青色のものを身に着けると幸せになれる
というい伝えから、青い花はウエディングでも人気だったりもします


食欲を抑制する色でもあるので
キッチンに添える花には合わないかもしれません


代表的な花
「アジサイ(青)、デルフィニウム、ニゲラ、
ブルースター、ムスカリ、リンドウ」




紫色
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高貴で優雅で上品な印象を与える色です

活動的な赤と
落ち着かせる効果のある青の
両方が混ざった色が紫であることから
バランスがとれた色であり
心を落ち着かせる効果がある色です


イメージカラー
高貴、優雅、落ち着き
上品、エレガント、癒し
神秘的、知恵、瞑想


思慮深さや癒しを連想させる色で
スピリチュアルやセラピストなど、
「人を癒す仕事をする人」
「心の支えになってくれる人」

によく似あいます

赤と青の混ざりあいという
曖昧さから「ミステリアスで思慮深い人落ち浮いた人」にも合います


青も紫と同じく、
心を落ち着かせる効果がある色ですが、
青い花が
集中力を高め、
頭を明瞭にしてくれるような落ち着き
を与えてくれるのに対し、

紫の花は
悩みを取り除き、
心の平安をもたらすような落ち着き

を与えてくれます


人を慰める効果がある色なので、
落ち込んでいる人にさりげなくプレゼントするのにも
いい花なのかもしれません



代表的な花
「アイリス、アジサイ(紫)
カンパニュラ、キキョウ、クレマチス
スカビオサ(紫)、トルコキキョウ(紫)リンドウ」



今回は一旦ここまで
白とピンクの花に関しては
また次回以降の記事で書いていこうとおもいます



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こんにちは、まぁやです

今回の題材は「花束の選び方」です♡

皆さん花束を贈ろうと思っても
どういう花がいいか、迷ってしまったことはありませんか

今回は「色彩」という観点から
「花」を考えていきたいと思います

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色ごとにどういった印象を人に与えるのかが理解できていれば
その人の印象から、何色の花が似合うのかイメージしやすくなります


「何色の花束を選べばいいのか」
「あの人には何色の花が似合うのか」


いまいちピンとこない、という方には
「花の色が人に与える印象」について理解できれば
花屋さんでも花を選びやすくなると思うので
是非参考にしてみてください

今回の記事は
何色の花束を選べばいいか迷ってしまう人向け
記事を作成しておりますので

「○○な人には何色の花が似合う」
「○○な場面には何色の花が合う」

という表記をさせていただいておりますが
「○○な人」「○○な場面」に該当しないからと言って
似合わないわけでは全くないので
その辺の解釈は悪しからず



それでは早速本題に入りましょう
( *´艸`)♡



赤色
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「生命力」を感じさせ
エネルギッシュな印象を与える色です

イメージワード
「情熱、積極性、生命力、」
「興奮、前向き、主張」
「リーダー、熱い、エネルギッシュ」
「強烈、パワフル、愛」


「赤」は遠くから見ても非常に目を引く色で
注意を喚起する際に使われることも多く、
注目を集めやすく、存在感がある色です



また、体の活動を活発化するホルモンの分泌を
促進させる効果のある色で
生命力を感じさせ、心拍数を上げる効果もあります
人を奮い立たせる効果があるので
ダイナミックな印象を与えたいシーンで選ぶと良いでしょう


積極的で人前に立つような人や
エネルギッシュで活動家な人
みんなの中心にいるリーダータイプの人
に似合います
また「愛の告白」にもよく使われる色です


赤い花は持った人を引き立たせるので
華やかなシーンを演出できます



代表的な花
「バラ、アマリリス、グロリオサ、アンスリウム」
「サルビア、アネモネ、ダリア、チューリップ(赤)など」





橙色

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柑橘系の果実を連想する
ビタミンカラーの代表色で

親しみやすく、気分を明るく前向きにさせる効果があります
若さの象徴でもあり、明るくポジティブな印象を与えます

太陽の光や、炎の連想から
「暖かみ」を感じさせる色合いでもあります

また、人間関係を表す色でもあるので

社交性的で親しみやすい人
陽気で明るい人に良く似合います


イメージワード
「にぎやか、陽気、親しみやすい」
「楽しい、元気な、暖かい」
「健康的、若い、明るい、若者」
「社交的、家庭的、お人よし」



食欲を促進させる効果もあり
「ダイニングに添える花」としても活用しやすいです
また、橙には不安を感じにくくさせ、前向きな気分に変える効果もあるため
「病人へのお見舞いの花」にも適しています


代表的な花
「マリーゴールド、サンダーソニア、ガーベラ(橙)」
「ポピー、ジニア、ストレリチア、バラ(橙)など」





黄色

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きらめく太陽の輝きや希望を象徴する色です
希望や喜びなどのポジティブで楽観的な印象を与えます

明るくにぎやかで、希望に満ちており楽しい印象
気分を上げるのに適しています



明るく、おしゃべりが好きな人
にぎやかな印象、場を盛り上げてくれるムードメーカー

な人に似合う色の花です


イメージワード

輝き、きらめく、希望
楽観的、喜び、明るい
子供、おしゃべりな、自己主張
前向き、幸福、にぎやか、フレンドリー


黄色は基本的には明るく、ポジティブな色ですが
非常に目につきやすい、という特徴から
危険を伝える警告色として使われることもある色です

花束に黄色い花を入れる過ぎると
うるさすぎる印象を与えたり、
見る人の目を疲れさせることもあるので
多用しすぎないようにすと良いでしょう

少量でもインパクトのある色なので
ワンポイント的に使うと
印象が強まり、良いです


また、気分をあげてくれるという効果から
オレンジの花と同じく
お見舞いの花にも適しています



ただ、黄色はヨーロッパの方では
イエス・キリストを売ったユダが身に着けていた服の色
といったイメージもある色なので

花言葉には
「裏切り、軽蔑、嫉妬」など
ネガティブな意味合いがつけられた花もあります
花言葉は事前に調べてから
贈った方がいいかもしれません

代表的な花
「ヒマワリ、オンシジウム、ミモザ、
クラスペディア、ナノハナ、バラ(黄色)
マリーゴールド、ユリ(黄色)フリージア、など」



今回はここまで( *´艸`)
青色、紫色、白色については
次回の記事でまた書きます


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こんにちは、まぁやです( *´艸`)♡今回は
「お見舞いにもっていくお花の選び方」
というテーマで
記事を書いていこうとおもいます

めったにあることではないですが
ごくまれに、友人や家族が急遽に入院することになり
お見舞いにいくことになる時がありますよね
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そんな時、少しでも気休めになるようにと
お見舞いの花を持っていこうと思うこともあるかと思いますが
いざ、そういう局面になったら
どんな花を贈ればいいのか
また、どういう花がNGなのか
最低限のことは知っておいた方が良いと思います
善意で送った花が、相手に思わぬ不快感を与えてしまってしまっては
悲しいですからね


まずNG例①ですが
「鉢植えの花」はNGです!!
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鉢植えの花は「根が付く」とこから
「寝付く」という言葉を連想させ
病が長引くことを連想させてしまいます

「鉢植えの花」は綺麗でも
受取手が縁起が悪いと感じる可能性もあるので
控えた方が良いです


逆にどういう生け方の花がが良いのかというと
「アレンジメント」がおすすめです!
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「アレンジメント」とは
切り花を束ねた「花束」ではなく
吸水スポンジ(深緑色のもの)に花を差し込んで
デザインしたものです

「アレンジメント」の最大の利点は
「花瓶が不要でそのまま飾れる」
という点です

花束を持っていくと
花瓶に差し替えなければいけませんが
わざわざ相手に花瓶を準備させるのは、手間ですし
花瓶がない、と困らせてしまう可能性があります

アレンジメントでしたら
バスケット等に初めから入っているので
そのまま飾ることができます


入院中はいつもと違う環境で生活することになるので
相手方の負担にならないよう配慮することが大切です


また、病院によっては
他の患者さんの体調を悪化させないために
花の持ち込み自体を禁止している病院もあるので
持ち込む前にあらかじめ確認をしておいた方が良いでしょう
(花につく緑膿菌という菌が感染症を引き起こす可能性がある為)

また、病室はあまり広くない可能性もあるので
大きなアレンジメントを贈られても迷惑になる可能性もあるので
コンパクトなサイズのものを選ぶ方が良いこともあります

NG例②「香りのきつい花」
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2つ目の気を付けておいた方が良いポイントは
「花の香り」です

香りのきつい花は避けた方が無難です
病室は個室とも限らないですし
人によっては花の香りを嫌だと感じる人もいるので
強く香る花は避けておいた方が良いでしょう

具体的にはユリや水仙
フリージア、ストックなどです

ユリだとかは花粉が回りに落ちたりもするので
他の花にするのが無難です


NG例③「縁起の悪い事柄を連想させる花」

お見舞いにはタブーな花があります
これを知っておかないと
相手の気分を害する可能性がありますので
覚えておいてほしいです

まず有名なのが
「椿」
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椿の花は美しいすが
花が散る時、花びらが散るのではなく
花ごとボトリ、と落ちます

この散り方が「人の首が落ちる様子」を連想させるので
お見舞いにもっていくのはふさわしくありません


「シクラメン」は音の響きから「死」と「苦しみ」を
「紫陽花」は色あせる様子が「病状の悪化」を
「菊」は「弔事」を連想させます

ここら辺の花は避けておかないと
慰めるために送った花が
相手に不快感を与える可能性がありますので
ご注意ください

NG例④「白、青、紫の花」
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白や青、紫の花というのは
お悔みの際に送られたり
仏壇に供えられる花の色
でもあるので
お見舞いの花として選ぶ色としては
あまりよくありません

逆におすすめなのはオレンジや黄色の花です
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オレンジ色や黄色は
ビタミンカラーと呼ばれることもあり
疲労を回復させ、元気で前向きな気持ちを
呼び起こす効果があります

病気になってしまったときは
気分もふさぎがちなので
少しでも明るい気持ちになってもらうためには
オレンジや黄色などの
にぎやかな印象の色の花を選ぶと喜ばれるでしょう

具体的にはヒマワリやガーベラ等の花などが
おすすめです


先ほど、
白、青、紫の花はNGと書きましたが
本人の好きな花が青や紫の花であれば
個人的には別に贈っても良いとは思います
「○○さんが好きな花だから、この花を選んだよ」
ということを一言添えておけば、フォローできます

ただ、色の心理学的には
青や紫は気分を落ち着かせる効果があるので
相手が落ち込んでいて、それを
元気づけるという目的なら
やっぱりオレンジか黄色が適切かなと思います



白も悪くないですが、
白は清らかさや純潔という印象を表す色なので
花束になると、少し気高い感じがして
どちらかと言えば、緊張感のある気品がでてしまうので
お見舞い向きではないように感じます
また、花の形状によっては弔事を連想させることもあります



以上がお見舞いの花を選ぶ際の注意事項です
NGポイントを避ければ
贈った花が問題になることはないかと思われますので
是非参考にしてみてください



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