こんにちは、まぁやです♡
今回は、「お花の捨て方」
というテーマで書いていきたいと思います
4582861_s
お花を買ったときどう育てるか、だとか
どうやって長持ちさせるかについて、
調べる方は多いと思いますが
「どうやってお花を捨てるのか」
「いつ頃お花を捨てるのか」
については
あんまり意識したことがない方が
殆どだと思います


捨て方はもちろん
燃えるゴミとして処理することになるのですが


お花を捨てる時、って
なんだか心が痛みませんか??

4426546_s
つい先日まで、手をかけて面倒をみて
綺麗に咲き誇っていた存在をゴミ箱に捨てるなんて。。
なんだか、罪悪感を感じてしまいます( ;∀;)



それでも、花の命は永遠ではありません。。

地面に根付いた花なら、
枯れてもまた来年花を咲かせますが
切り花は来年も咲けないので
ある程度のところまで来たら、
処分しなければなりません


今回は花を処分するタイミング
切り花に対しての、捨てる時の気持ちの持ち方
について、自分なりの考えを書いていきたいと思います
4507705_s


まず、切り花の寿命に関してですが
品種によりけりではありますが
だいたい1~2週間です
短いものだと、3日くらいしか、もたない花もあります


私は大体、1週間たったら
弱ったものから処分していきます


花の状態としては、私は
「花にダメージが現れるようになったら」を基準にしています


具体的には、花びらの色が色あせたり
茎が変色したり、花が少し、シワシワしてきたら
取り除きます



花はきちんと面倒をみれば
だいたい2週間は咲くのですが
1週間が経過したところあたりから
だいたいの花は、少し老化する、というか
オーラ?というか、生気??のようなものがなくなります
4529139_s
そういう状態の花をよく観察してみると
茎が痛んでいたりだとか
花弁がしぼんでいたりだとかで弱弱しくなっているのです


私は、その状態になったら
たとえ咲いていても処分します

(少し心は痛みますが(;´・ω・))


咲いていても捨てる理由は、

弱った花よりも新鮮な花を飾り続ける方が
部屋が明るくなるためです

3471503_s

試しに、1週間経過した花と
新鮮な仕入れたばかりの花を隣に並べてみてください

一目瞭然で、仕入れたての花の方が
輝いていることが感じられると思います


1週間ほど経過した花は
咲いていても、弱っていることが殆どなのです


”花の美しさを楽しむ”
ことが花を生ける目的なら
綺麗な状態を維持し続けるために
弱った花は取り除いて
新鮮なものに入れ替えていくべきです



たまに、捨てるのがかわいそうだから、と
枯れてもなお花を飾り続けている人がいますが

枯れた花は
風水的にも運気を下げてしまうそうなので
飾り続けない方がよいのではないかと思います


私の母は、「捨てるのがかわいそうだから」といって
ドライフラワーになるまで花を飾ったりしていますが

花だって枯れた姿や、しおれた姿をいつまでも
晒され続けたくないのではと思うのです


枯れた状態、弱った状態なのに
飾られ続けている方が
花にとってはかわいそうなのではないか。。
と私は感じます(;´・ω・)
4598949_s
とはいっても、花を捨てるのは心が痛みまよね
あっという間に散っていく花を見ていると
人の命と花の命は
長さがそもそも違う
のだ、ということを
つくづく感じさせられます


だからこそ、美しく咲き誇っている
その短い命を愛おしく感じてほしいと思います


花と人間は同じ長さを生きられません
特に切り花はすぐに枯れてしまいます

だからこそ、短い時間を一緒に過ごせることを
幸せに思って、沢山たくさん
愛でてあげてください


誰にも見られず散っていく花よりも
大切にされて散っていく花の方が
幸せなのではないかと思います


そして、処分する際には
「今まで楽しませてくれてありがとう」
「部屋を明るい雰囲気にしてくれてありがとう」

感謝の気持ちを伝えてから捨てるようにしましょう
4002628_s
心の中の声でいいです

感謝の気持ちを伝えると
その花と一緒に過ごした短い時間が
とても大切な時間であったことが
感じられると思います




花を捨てる時の罪悪感は
花への感謝を伝えることで
自然と消えます

消えるだけでなく、
その花と過ごした短い時間が
特別な時間に代わるので
花を捨てる際には
是非とも感謝の気持ちを伝えてから
捨ててみてください



【関連記事】切り花を長持ちさせる方法


応援よろしくお願いします♡