こんにちは、まぁやです
街のあちこちで紫陽花が楽しめる季節になりました♡
雨季になってきたのを感じますね

我が家にも紫陽花がやってきたので
今日は紫陽花の水揚げ方法について
書いていこうと思います

今回入手したのはこちらの紫陽花
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道の駅で3本280円で売られているのを見つけ即買い♡
リーズナブルに買えて嬉しいです

紫陽花はとっても水上がりが悪い花で
切り花で楽しむためには水揚げの方法に工夫がいります♡

まず、水上がりが悪い理由ですが
花自体が大きいので
重力で頭が下がりやすくなりがちなのもありますが
実は茎のなかにワタが詰まっており
そのため、水が上まで上がりにくいのです
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紫陽花の茎の断面図
写真を見ていただいたらわかると思いますが
中にふわふわの白いワタが詰まっています
このワタが水上がりが悪くなる理由です
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なので、刃の先やつまようじを使って
取り除いてしまいましょう♡

ちなみに、この写真では
フローリストナイフという切り花用のナイフで断面を切っています
通常のハサミと違い、鋭利に切断できるため
写真のように水の吸収口を広くすることができます
あると便利です♡
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新聞紙でくるくる巻いて深水につけます
深水にすることで水の圧力で上まで水が上がりやすくなります

基本的に紫陽花の水揚げは
上記のやり方で、大丈夫ではありますが
それでも水が上がらずぐったりしている場合には
「切り口を燃焼させる」
という方法もあります
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写真のように、切り口をコンロやバーナーで焼き上げます
写真の状態よりも、もう少ししっかりと焼き上げて構いません

切り口を燃焼させたら、1~2時間ほど水につけ
シャキっと水が上がったところで
切り口を切り直します
殺菌作用があるため、バクテリアの繁殖を防ぎやすく
焼き上げた際のショックで水が上がりやすくなります


他の花より、少し手間はかかりますが
紫陽花を長く楽しむために、水揚げの知識は必須ですので
是非覚えてください♡

紫陽花は管理に手間はかかりますが
とても季節感の感じられる花なので
部屋に飾ると風情が感じられますよ♪


~おまけ~
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「高級な花瓶」
シャネルの香水「No.19 」で花を生けました
シャネルは「No.5」が有名ですが
私は軽やかな感じのある「No.19」の方が好きです

花先から部屋いっぱいに
香水のフローラルグリーンな香りが漂い
とっても贅沢をしている気分に♡

でも、なんだか勿体ない気がして
すぐに蓋を閉めました 笑


応援よろしくお願いします♡